2021.12.21
おはようございます。(朝4時)
今日は、私の誕生日です。
36歳になりました!
毎年思うのですが、自分の感じる精神年齢と、実年齢にかなりの差があるので、
歳をとったと言われても、あまりピンときません。
(『そうなのか』と思いつつも、どこか他人事のように感じる)
でも、ここ数年は、昔のように歳を重ねたことへの焦りだったり、
『○歳になっちゃった。どうしよう!』みたいな恐れや不安は、少なくなってきたように思います。
(もちろん、ゼロとまでは言わないけど)
若干の諦めと、『まぁ、仕方ないよね』という悟りのような境地に近いのかもしれません。
自分を責めたからって、過去が無くなったり、前向きになれたりするわけでもない。
苦しい気持ちが増すだけで、ちっとも良いことなんて生まれてこない。
未来のことを悲観しても、結局は、その時になってみないと分からない。
予想通りにはいかないし、なるようにしかならない。
それに、何歳からだって新しいことを始める人たちはたくさんいる。
だったら、誰にだって、どんな状況の人にだって、希望はあると思えるからです。
★ ★ ★
そういえば、この年齢について考えたとき、
一番最初に思ったことがあります。
それは、『36歳って、アラフォーに入るの?』ということでした。
焦りは減ってきた、と言いつつも、「アラサー」と「アラフォー」では、
自分と繋げてみたときの印象(違和感の度合い)が異なるので、やっぱり少しは気になる…。
調べてみると、大体「37歳~44歳くらい」が一般的な認識らしいので、
あと一年間は、ギリギリ大丈夫でした!
来年の誕生日が来るまでに、心の準備(?)を整えておこうと思います。
じゃあ、今の自分の年齢はなんていうんだろう?と思ったら、アラサーにも、アラフォーにも属さない。 中間というか、境界というか。
ただの「30代半ば」という位置づけらしいです。(素朴でいいね。落ち着く…)
「ミドサー」という言葉もあるらしいけど(初めて知った!)、あんまり使わない気がするので、もうしばらくは、『どちらにも属さない、狭間にいる自分』という雰囲気を楽しもうと思います。
【最近の近況】
文章の執筆は、まだ終わってないです。
ごめんなさい。
物語の構成を考えている途中で、急に自信をなくしてしまい、
「どうせ私なんて…」病を発症していたため、しばらく放置していました。
(毎回ではないけど、割とよくある)
『あぁ、いつものやつか』と思って休んだら、充電されたので、
数日前から復活して、少しずつですが、また作業に取り組めるようになりました。
(書けなかったり、自信を失っているときは、この世の終わりかと思うけど、
アイデアが浮かんで、進み始めるとすごく楽しい)
今年中に上げられたらいいけど、はっきりとは言えないので、
もしかしたら1月になってしまうかもしれません。
(どんなに遅くても、書き続けてればいつかは終わるはず)
たとえ、私の作ったものが人から受け入れられなかったとしても。
私だけは、私の作品を否定しないでいてあげたいな、と思っています。
(かけた時間や、悩んだ時間、出来上がった瞬間の喜びや達成感を知っているから)
これ以上、自分で自分のことを嫌いになりたくないので、
私はこれからも、自分の信じるものや、好きな世界を追い続けていきたいです。
【おまけ】
最近、始めたこと。
「漢字日記」
(※ 和気文具さんの「この記事」を参照)
以前雑記で書いた「3つのいいこと日記(+気分ログ)」も、そこそこ長く続いていたし、
ちょっとした出来事に、特別感を感じられていいなぁと思っていたのですが。
一日3行でも、結構考えるのに時間がかかってしまい、
最近は、書かない日も増えてきてしまいました。
そんなときに出会ったのが、この「漢字日記」です。
なんと、一日たったの「一文字」!
『これなら、ズボラな私でも続けられる!』と思い、早速試してみています。
大きめ&カラフルにすると、何となくスタンプとか、イラストっぽくも見えるので、
『絵日記に憧れるけど、難しい。雰囲気だけ味わいたい!』と思う自分にはぴったり。
その日の出来事や気分に合った漢字を考えるのも楽しいし、
補足で一言付け足すと、後から見たとき、すぐに内容が理解できてわかりやすいです。
時間がかからないから、負担も少ないし、
ひと月分を一気に見渡せるのも、ちょっとした達成感を感じられていい感じ。
今は、美容院のノベルティでもらった、小さめの手帳のカレンダー部分を使ってるけど、
そのうち、もう少し大きいサイズのものに変えたいな、と思っています。(迫力が増しそう)
カラーの筆ペンも、一度は試してみたいし、文房具沼は奥が深い…。
そんな誕生日の日の日記でした。
(ちなみに今日の漢字は、「誕」にしようと思っています)
今日は、私の誕生日です。
36歳になりました!
毎年思うのですが、自分の感じる精神年齢と、実年齢にかなりの差があるので、
歳をとったと言われても、あまりピンときません。
(『そうなのか』と思いつつも、どこか他人事のように感じる)
でも、ここ数年は、昔のように歳を重ねたことへの焦りだったり、
『○歳になっちゃった。どうしよう!』みたいな恐れや不安は、少なくなってきたように思います。
(もちろん、ゼロとまでは言わないけど)
若干の諦めと、『まぁ、仕方ないよね』という悟りのような境地に近いのかもしれません。
自分を責めたからって、過去が無くなったり、前向きになれたりするわけでもない。
苦しい気持ちが増すだけで、ちっとも良いことなんて生まれてこない。
未来のことを悲観しても、結局は、その時になってみないと分からない。
予想通りにはいかないし、なるようにしかならない。
それに、何歳からだって新しいことを始める人たちはたくさんいる。
だったら、誰にだって、どんな状況の人にだって、希望はあると思えるからです。
★ ★ ★
そういえば、この年齢について考えたとき、
一番最初に思ったことがあります。
それは、『36歳って、アラフォーに入るの?』ということでした。
焦りは減ってきた、と言いつつも、「アラサー」と「アラフォー」では、
自分と繋げてみたときの印象(違和感の度合い)が異なるので、やっぱり少しは気になる…。
調べてみると、大体「37歳~44歳くらい」が一般的な認識らしいので、
あと一年間は、ギリギリ大丈夫でした!
来年の誕生日が来るまでに、心の準備(?)を整えておこうと思います。
じゃあ、今の自分の年齢はなんていうんだろう?と思ったら、アラサーにも、アラフォーにも属さない。 中間というか、境界というか。
ただの「30代半ば」という位置づけらしいです。(素朴でいいね。落ち着く…)
「ミドサー」という言葉もあるらしいけど(初めて知った!)、あんまり使わない気がするので、もうしばらくは、『どちらにも属さない、狭間にいる自分』という雰囲気を楽しもうと思います。
【最近の近況】
文章の執筆は、まだ終わってないです。
ごめんなさい。
物語の構成を考えている途中で、急に自信をなくしてしまい、
「どうせ私なんて…」病を発症していたため、しばらく放置していました。
(毎回ではないけど、割とよくある)
『あぁ、いつものやつか』と思って休んだら、充電されたので、
数日前から復活して、少しずつですが、また作業に取り組めるようになりました。
(書けなかったり、自信を失っているときは、この世の終わりかと思うけど、
アイデアが浮かんで、進み始めるとすごく楽しい)
今年中に上げられたらいいけど、はっきりとは言えないので、
もしかしたら1月になってしまうかもしれません。
(どんなに遅くても、書き続けてればいつかは終わるはず)
たとえ、私の作ったものが人から受け入れられなかったとしても。
私だけは、私の作品を否定しないでいてあげたいな、と思っています。
(かけた時間や、悩んだ時間、出来上がった瞬間の喜びや達成感を知っているから)
これ以上、自分で自分のことを嫌いになりたくないので、
私はこれからも、自分の信じるものや、好きな世界を追い続けていきたいです。
【おまけ】
最近、始めたこと。
「漢字日記」
(※ 和気文具さんの「この記事」を参照)
以前雑記で書いた「3つのいいこと日記(+気分ログ)」も、そこそこ長く続いていたし、
ちょっとした出来事に、特別感を感じられていいなぁと思っていたのですが。
一日3行でも、結構考えるのに時間がかかってしまい、
最近は、書かない日も増えてきてしまいました。
そんなときに出会ったのが、この「漢字日記」です。
なんと、一日たったの「一文字」!
『これなら、ズボラな私でも続けられる!』と思い、早速試してみています。
大きめ&カラフルにすると、何となくスタンプとか、イラストっぽくも見えるので、
『絵日記に憧れるけど、難しい。雰囲気だけ味わいたい!』と思う自分にはぴったり。
その日の出来事や気分に合った漢字を考えるのも楽しいし、
補足で一言付け足すと、後から見たとき、すぐに内容が理解できてわかりやすいです。
時間がかからないから、負担も少ないし、
ひと月分を一気に見渡せるのも、ちょっとした達成感を感じられていい感じ。
今は、美容院のノベルティでもらった、小さめの手帳のカレンダー部分を使ってるけど、
そのうち、もう少し大きいサイズのものに変えたいな、と思っています。(迫力が増しそう)
カラーの筆ペンも、一度は試してみたいし、文房具沼は奥が深い…。
そんな誕生日の日の日記でした。
(ちなみに今日の漢字は、「誕」にしようと思っています)
