2021.04.22
以前、過去記事や雑記でも触れた気がしますが、
無料のソフトとか、アプリとか、いろいろ試したりするのが好きです。
特によく試すのは、テキストエディタ (アウトラインプロセッサ)、メモ帳、タスク管理、タイマー辺り。
『どれ使っても同じじゃない?』って感じる人もいるかもしれないけど、
微妙に違うんです。
見た目は似てても、それぞれに個性や特徴があったりして面白い。
まずは基本の日本製から試してみて、それに飽きたり、満足できなくなったりしてきたら、
今度は海外製のものにも手を出します。
(英語はさっぱりわからないから、日本語対応だったり、翻訳パッチの出ているものに限りますが)
時々、海外のソフトを紹介するサイトを眺めているとき、
偶然、『まだ使ったことのなかったマルチ言語対応のソフト』に出会うことがあり、
そんなときは、若干テンションが上がります。
(だって、海外製って結構変わったデザインのものとか多いんです。 面白くて、新鮮)

試してみた結果、気に入ったソフトは、とりあえずキープしておいて、
それぞれの用途に合った作業のときに、使います。
(ブログ用、適当なメモとか覚え書き用、ラフ(下書き)用、本番用、推敲用とか)
全部一緒よりも、作業ごとに分けたほうが、気分が変わっていいのでそうしています。

どんなに使い勝手やデザインが良くても、英語版しかないものは泣く泣く諦めることが多いのですが…。
一つだけ例外があって、「Scapple」というマインドマップ用のソフトだけは、
試用版を試してめちゃくちゃ気に入ってしまったので、
英語のみ&有料しかなかったけど、購入してしまいました。
シンプルだし、直感的に操作できるから、英語版のみでもギリギリ何とかなっています!
(買ったのはもう5年以上前になるけど、今でも気に入ってるし、時々使っています)

あと、これはフリーソフトとは全然関係ない話になるのですが。
「プレイカラー2」という、トンボのカラーペン(水性タイプ)があります。
12色入り、896円(購入当時)という安さだったので、amazonで買ってみたのですが…。
最近、気づいたんです。
このペンで落書きすると、ちょっとだけ絵が上手く見える。
(本当だよ! 嘘じゃないよ!) …でも、こう感じるのは、私だけかもしれない。
なんだろう。 なぜかは分からないけど、他のペンより書きやすいんです。
線がぶれにくいというか、狙ったところに引けるというか…。
描くときに安定感があって、ふにゃっとならないんです。
何使ってもへろへろになっていた私の絵が、ほんの少しだけマシに見えるので、
このペンは神の道具だと思う。
これよりもちょっと細めの「プレイカラーK」というシリーズもあるみたいなので、
そっちのほうも、いつか試してみたいと思っています。