2020.07.21
こんにちは。 久しぶりのブログ更新になります。
最近は、「作業ログ」のほうにずっとこもっていたので、
書き方を忘れかけていますが…
なんとか勘を取り戻しつつ、書いていこうと思います。
【作業の進捗】
前から話していた、電子書籍に関する作業についてですが、
今日ようやく、書き下ろしの部分が完成しました!
(向こうにはすでに書いてあるけど、一応こっちでも報告)
その日の気分や状態によって、作業量に波が出てしまうことはあったけど、進捗用のページを用意したことによって、
だいぶモチベーションの面で助けられていたように思います。
残る作業は、前書きや後書きの追加、本文のレイアウト、表紙といった感じです。
まだゴールまでは結構かかりそうですが、引き続きがんばります!
【漫画の話】
結構前に、「らんま1/2」を読み返している話をしたと思うのですが、
最近また、子供の頃に触れていた、古い漫画を読み返すことにハマっています。
今読んでいるのは、「GS美神 極楽大作戦!!」です。
これは確か、小学校中学年頃にハマってた作品かな。
大人になった今の私が読んでも、すごく面白い。
この頃親しんでいたものはサンデー系が多くて、
たぶん、コンビニとかに単行本がよく売られていたからだと思われます。
(コナンを初めて読んだのも、この頃でした)
高学年くらいになると、少女漫画にハマってそればかりになり (りぼんとか、なかよしとか)、
中学生になってからは、ジャンプ作品に移行していきました。(封神演義とか)
高校生以降は、ただのカオス。
(BLなども含めて、多ジャンルごちゃ混ぜ)
そんな、私の漫画遍歴を紹介したところで、「GS美神」の話に戻るのですが、おキヌちゃんは可愛いなーと、よく思います。
(当時から好きだった推しキャラです)
気立てがよくて、優しくて、理想のヒロインキャラですよね! 幽霊だけど。
こんな子と友達になれたら楽しいだろうな。
美神さんの元で働くには、体がいくつあっても足りなそうですが…。
-----------------------------------------------------
(注意)
ここから先は、ものすごく重たい話になります。
「作業ログ」のほうには少しだけ書きましたが、
入院することになった親族の、病状の話になります。
読みたくない方は、このままクリックせずに、飛ばすようにしてください。
今月の初めに、親族が病気のため、2度目の入院をすることになりました。
この話は、2年くらい前にも、一度ブログに書いていましたが、
詳しいことまでは書く気になれなくて、
これまでずっと、詳細に触れるのを避け続けてきました。
私の心の整理がついていなかったのもあるし、
いくら個人的なブログとは言え、人の病気のことを、
軽々しくネットに載せてしまうのもどうなんだろう、という思いもありました。
(これは、そうしている人がどうという話ではなく、ただ単に私の感じ方の問題です)
でも、一度は書いてしまっている以上、ずっと気になっていた人もいるかもしれないし、
いつかは書かなければいけない、という気持ちもありました。
(なぜなら、その人は決して遠い関係性なんかではなく、
このブログでも何度か話題にしているくらい、私にとっては近い関係性の人だからです)
数年経って、ようやく心の準備もできてきたので、
書ける範囲のことだけですが、書いてみようと思います。
2年前の、一度目のとき。
それから、今月初めの、二度目のとき。
入院することになったのは、伯父で、病名は「肺がん」でした。
一度目のとき、私は動揺したような内容のブログを書いたと思いますが、
それは、『あと6ヶ月』という余命宣告を受けていたためです。
ただ、病院からもらった飲み薬がとても体に合っていたようで、
結果として、最初に宣告されていた6ヶ月を大きく超えて、
2年以上経った今月に至るまで、元気に過ごすことができていたようでした。
(足の調子が悪かったり、副作用が強めだったり、というのはあったみたいですが、
自分で車を運転して、近所に買い物に出かけられるくらいの体力はありました)
ただ、少し前から起こっていた脳への転移が、
今月に入ってから、急に悪くなったという話でした。
近い間にあったことを忘れてしまったり。言葉がなかなか出てこなかったり。
どこかが痛そうとか、苦しそうというのはあまり無さそうなのが、まだ救いかな、と思います。
(家によく電話をかけてくるし、病室ではパソコンをしているとも聞きました)
コロナのせいで、面会はほとんどできませんが、
今やっている治療 (放射線治療) が終わったら、近いうちに退院して、
家に戻ってくるんじゃないかと思います。
そのあとは、容態が突然悪化しない限りは、自然に任せる感じなのかな。
(そのとき、直接会う機会があるかどうかは、まだわかりません)
伯父は、煙草もお酒もやらない人なので、
肺がんと聞いたときは、『どうしてだろう』とか、
『まだ若いのに…』という言葉が、何度も頭を巡りました。
ただ、母方の実家はがんの家系なので、遺伝なのかな、とも思います。
(気をつけていてもなってしまうのだから、どうしようもない)
私が小学生の頃、祖父が胃がんで他界。
中学生の頃、祖母が大腸がんになりました。(今は治って、高齢ですが元気です)
両親はまだ大丈夫そうですが、もの凄く健康というわけでもないし、
私もよく体調を崩すし、将来のことは不安しかありません。
でも、考えたところで、今すぐどうにかできるものでもないし、
私は、私をとりまく人生しか生きていくことはできません。
他の誰かにはなれないし、
今の私のことを大事にしながら生きるしかないのです。
他の人の目から見たとき、どんな風に映るのかはわかりませんが、
私にとって、自分自身は、大事な存在です。
誰かにとっての自分も、同じくらい大事な存在であればいいなと思います。
伯父については、また何か書くことができれば、書くかもしれません。
長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
最近は、「作業ログ」のほうにずっとこもっていたので、
書き方を忘れかけていますが…
なんとか勘を取り戻しつつ、書いていこうと思います。
【作業の進捗】
前から話していた、電子書籍に関する作業についてですが、
今日ようやく、書き下ろしの部分が完成しました!
(向こうにはすでに書いてあるけど、一応こっちでも報告)
その日の気分や状態によって、作業量に波が出てしまうことはあったけど、進捗用のページを用意したことによって、
だいぶモチベーションの面で助けられていたように思います。
残る作業は、前書きや後書きの追加、本文のレイアウト、表紙といった感じです。
まだゴールまでは結構かかりそうですが、引き続きがんばります!
【漫画の話】
結構前に、「らんま1/2」を読み返している話をしたと思うのですが、
最近また、子供の頃に触れていた、古い漫画を読み返すことにハマっています。
今読んでいるのは、「GS美神 極楽大作戦!!」です。
これは確か、小学校中学年頃にハマってた作品かな。
大人になった今の私が読んでも、すごく面白い。
この頃親しんでいたものはサンデー系が多くて、
たぶん、コンビニとかに単行本がよく売られていたからだと思われます。
(コナンを初めて読んだのも、この頃でした)
高学年くらいになると、少女漫画にハマってそればかりになり (りぼんとか、なかよしとか)、
中学生になってからは、ジャンプ作品に移行していきました。(封神演義とか)
高校生以降は、ただのカオス。
(BLなども含めて、多ジャンルごちゃ混ぜ)
そんな、私の漫画遍歴を紹介したところで、「GS美神」の話に戻るのですが、おキヌちゃんは可愛いなーと、よく思います。
(当時から好きだった推しキャラです)
気立てがよくて、優しくて、理想のヒロインキャラですよね! 幽霊だけど。
こんな子と友達になれたら楽しいだろうな。
美神さんの元で働くには、体がいくつあっても足りなそうですが…。
-----------------------------------------------------
(注意)
ここから先は、ものすごく重たい話になります。
「作業ログ」のほうには少しだけ書きましたが、
入院することになった親族の、病状の話になります。
読みたくない方は、このままクリックせずに、飛ばすようにしてください。
今月の初めに、親族が病気のため、2度目の入院をすることになりました。
この話は、2年くらい前にも、一度ブログに書いていましたが、
詳しいことまでは書く気になれなくて、
これまでずっと、詳細に触れるのを避け続けてきました。
私の心の整理がついていなかったのもあるし、
いくら個人的なブログとは言え、人の病気のことを、
軽々しくネットに載せてしまうのもどうなんだろう、という思いもありました。
(これは、そうしている人がどうという話ではなく、ただ単に私の感じ方の問題です)
でも、一度は書いてしまっている以上、ずっと気になっていた人もいるかもしれないし、
いつかは書かなければいけない、という気持ちもありました。
(なぜなら、その人は決して遠い関係性なんかではなく、
このブログでも何度か話題にしているくらい、私にとっては近い関係性の人だからです)
数年経って、ようやく心の準備もできてきたので、
書ける範囲のことだけですが、書いてみようと思います。
2年前の、一度目のとき。
それから、今月初めの、二度目のとき。
入院することになったのは、伯父で、病名は「肺がん」でした。
一度目のとき、私は動揺したような内容のブログを書いたと思いますが、
それは、『あと6ヶ月』という余命宣告を受けていたためです。
ただ、病院からもらった飲み薬がとても体に合っていたようで、
結果として、最初に宣告されていた6ヶ月を大きく超えて、
2年以上経った今月に至るまで、元気に過ごすことができていたようでした。
(足の調子が悪かったり、副作用が強めだったり、というのはあったみたいですが、
自分で車を運転して、近所に買い物に出かけられるくらいの体力はありました)
ただ、少し前から起こっていた脳への転移が、
今月に入ってから、急に悪くなったという話でした。
近い間にあったことを忘れてしまったり。言葉がなかなか出てこなかったり。
どこかが痛そうとか、苦しそうというのはあまり無さそうなのが、まだ救いかな、と思います。
(家によく電話をかけてくるし、病室ではパソコンをしているとも聞きました)
コロナのせいで、面会はほとんどできませんが、
今やっている治療 (放射線治療) が終わったら、近いうちに退院して、
家に戻ってくるんじゃないかと思います。
そのあとは、容態が突然悪化しない限りは、自然に任せる感じなのかな。
(そのとき、直接会う機会があるかどうかは、まだわかりません)
伯父は、煙草もお酒もやらない人なので、
肺がんと聞いたときは、『どうしてだろう』とか、
『まだ若いのに…』という言葉が、何度も頭を巡りました。
ただ、母方の実家はがんの家系なので、遺伝なのかな、とも思います。
(気をつけていてもなってしまうのだから、どうしようもない)
私が小学生の頃、祖父が胃がんで他界。
中学生の頃、祖母が大腸がんになりました。(今は治って、高齢ですが元気です)
両親はまだ大丈夫そうですが、もの凄く健康というわけでもないし、
私もよく体調を崩すし、将来のことは不安しかありません。
でも、考えたところで、今すぐどうにかできるものでもないし、
私は、私をとりまく人生しか生きていくことはできません。
他の誰かにはなれないし、
今の私のことを大事にしながら生きるしかないのです。
他の人の目から見たとき、どんな風に映るのかはわかりませんが、
私にとって、自分自身は、大事な存在です。
誰かにとっての自分も、同じくらい大事な存在であればいいなと思います。
伯父については、また何か書くことができれば、書くかもしれません。
長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
